口の健康のために知っておきたいこと

  歯の抜ける原因の考え方の変遷

◎1900年代初頭の親は、女性は子供を1人産むごとにカルシウムを取られ、40歳代までには自分の歯を全て失うと教えられてきました。

◎1945年代の親は、ムシ歯は歯科医院で詰めてもらえば自分の歯をずっと保てると教えられました。歯科医もムシ歯をほって置くと進行するので早期に発見して、早期に治療が必要だと思っていました。

◎1985年頃になると、親は子供に『ムシ歯』になってはいけない。なるはずがないと教えるようになりました。すなわち、初期のムシ歯はフッ素を用いると再石灰化が進みムシ歯の進行を止めるることができることや、リスク検査でムシ歯の危険度を調べそれに対応(リスクマネージメント)すればムシ歯の発生を抑えることができることが広く知られるようになったのです。
  あなたの歯に対する知識は、このうちの何れでしたか?

  1900年代.イラスト 1945年代.イラスト 1985年代.イラスト
  1900年代の考え方 1945年代の考え方

1985年代〜



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